ボウズteacherの教育Blog!

ボウズteacherです。教育について自分が思っていることを語っていきます。

#261 仕事にはスピード感が大切

学校外の仕事で、スピード感の大切さについて改めて実感したことです。

 

組織が大きくなると難しさが増してしまうけど、

どんな時もスピード感を大切にしていきたい

#260 ヒントカードをなぜ渡すのか

皆さんは授業中に教師の方からヒントカードを配りますか?

私は、なぜ配布するのかよくわかりません。

私はヒントカードを渡し続けると、こうなると思うのです

共感してもらえますか。

また皆さんのご意見を聞きたいです。

 

#259 4年簡単な割合

新学習指導要領では、

 

4年簡単な割合という学習が新たに追加されました。

 

差の見方や倍の考え方で考えていくのですが、

 

この単元での終着点は倍の考え方

 

と考えています。

 

そうそう

割合の見方と倍の見方はイコールではありません

割合の見方には、2つの数量に比例関係があります。

いつも、シュートした回数×0.4が成り立つということ

一方で倍の考えは

10回中4回シュートが入りました。シュートが入った数、0.4倍

この2つの違いに気付かれるでしょうか。

考えて見てください。

 

 

#258 授業改善するためのヒント

・大きな声で話すのを止めよう。これだけで変わる

 

・授業中に座ってみよう。そこからみえる景色はなにかな?

 

・黒板前には何も置かない。そしたら、子供が活動できるスペースができる

 

・黒板の前に立つな。横から見てみよう。そこにはみえてなかった世界がある

 

・青山学院の原晋監督の言葉に

「小さな成功体験を積み重ねることで自信がつき、それがゆくゆくは大きな成功につながる。監督の仕事は教えるのではなく、選手の意識づけ、動機づけを行うことなのです」

という言葉があります。

これは監督だけでなく先生にもいえることだと思いました。

意識づけ、動機づけさえあれば子どもは勝手に動き始めます。

#257 研究授業であまり理解できないこと

 

子供の考えを大切に扱っていることになるでしょうか。

間違えも宝なんですよね!

 

 

 

#256  先生たちが元気な学校

 

という共通点があります。

今年、講師として入っている学校からはこのように感じました。

これって、学級担任にも言えることですよね。

 

・どんどんトライ&エラーをしなさい

・だからこそ思っていることは遠慮なく言うよ

・子どもに任せる

 

学級経営と学校経営って似ているんですかね。

 

#255 やっぱり教材研究は必要なんだよ

 

というツイートをしました。

 

『学び合い』をすれば、けテぶれなどをすれば、教材研究が必要ではない。

ということは、授業準備の時間が減る

ということは、生産性が上がる

 

という風潮があるのではないかと最近感じていました。

でも、違うのですよ。

やっぱり教材研究は必要なんですよね。

 

教材研究をしている授業

教材研究をしていない授業

 

のどちらが良いかは明確。

ただ時間がないというのも事実。

今自分が使える時間の中で最大限のパフォーマンスをすればいいんです。

これまでしてきたことを削る勇気も必要!