樋口万太郎@ボウズteacherの教育Blog!

樋口万太郎@ボウズteacherです。教育について自分が思っていることを語っていきます。

#349 自己紹介

毎日、アクセスが200〜300あり、ありがたく感じております。

そこで、ブログの先頭に固定ページを作ろうと思い、

今更ながら自己紹介をしておきたいと思います。

 

樋口万太郎と言います。

万太郎という名前は珍しく、僕がGoogleで調べたところ日本で6人しかいない名前です。(自分が調べたので、正確かどうかは全くわかりませんが・・・)

 

boseteacher.hatenablog.com

 

 

坊主です。

「ボウズ界で5mm以上はロン毛」と言い出したのは僕です。

最近、バリカンで髪を切ってて、頭が切れました・・・・。

#ボウズ界の星野源 #算数界のボウズ

などのハッシュタグを持っています。

 

算数を中心に実践しております。

ありがたいことに、以下の本をこれまでに出版しました。

今はもう1冊、執筆中です。 

できる! 楽しい! アクティブ・ラーニング型算数授業

できる! 楽しい! アクティブ・ラーニング型算数授業

 
算数授業で学級づくり

算数授業で学級づくり

 
どの子も文章題に立ち向かえるようになる算数授業づくり

どの子も文章題に立ち向かえるようになる算数授業づくり

 
THE 算数・数学科授業開きネタ集 (「THE 教師力」シリーズ)

THE 算数・数学科授業開きネタ集 (「THE 教師力」シリーズ)

 

 

所属している研究会や学会は

・日本数学教育学会(研究部)

・全国算数授業研究会(幹事)

・関西算数授業研究会(副会長)

・授業力&学級づくり研究会(副代表)

 

boseteacher.hatenablog.com

 

・坊主の会(西の坊主) 

・ただただおもしろい授業を追求する会(副代表)

・Math Labo! (代表)

 

です。特にMath Labo! (代表)に力を入れています。

4月には、以下のような会をします。

www.kokuchpro.com

 

学校図書の執筆委員もしています。

 

最後に、僕のモットーです

・子どもに力がつくならなんでもいい

・自分が嫌だった授業を再生産するな

・笑顔

 

以上、僕の自己紹介でした・・・。フゥ・・・

#350 新刊「どの子も文章題に立ち向かえるようになる算数授業づくり」

 

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新刊がでます

今回は冒頭部分を大公開します

 

 

どの子も文章題に立ち向かえるようになる算数授業づくり

どの子も文章題に立ち向かえるようになる算数授業づくり

 

 

 

6年生の分数÷分数の単元で次のような問題があります。

 

3分の2Lのペンキがあります。

このペンキの重さを測ったら、4分の3kgありました。

このペンキ1Lの重さは何kgでしょうか。

 

さて、この問題の式はABのどちらでしょうか。

みなさんも考えてみてください。

 

A 3分の2÷4分の3 

B 4分の3÷3分の2

 

 私はすぐに立式できないから・・・

 

 みなさんは立式するためにどのように考えましたか。私は算数を研究して、14年目になりますが、正直な話、どちらの式なのか迷うときがあります。迷ったときには、下のように「分数簡単な整数」へと「数値を置き換えて」考えるようにしています。

 

Lのペンキがあります。

このペンキの重さを測ったら、8kgありました。

 

これならば、8÷4とわかります。わかれば、元に戻します。8のところを4分の3、4のところを3分の2に置き換え、4分の3÷3分の2へと数値を元に戻し、Bが正しいと考えました。

 すぐに立式できた方、数直線図、4マス関係図を描き立式された方、文章の下に線を引いた方、関係図を描かれた方、人それぞれ考え方が違うことでしょう。

 

「何も考えを書けない」「わからない」と言い続ける子たち

 

 左の問題を使った実際の授業では、自力解決の時間に、自分の考えを何も書くことができない西野さんがいました。そこで、西野さんに「何でもいいから書いてごらん」と伝えたけれど、何も書くことができずに自力解決の時間が過ぎていく。また、「この問題がわからなーい」と言い続けている秋元さん。授業で西野さんや秋元さんのような、いわゆる学習がしんどい子に出会ったことがありませんか。

 

 考えることができない3つの原因

 

 西野さんや秋元さんはどうして考えることができないのでしょうか。計算ができる・できないといった技能面の問題ではなく、

 

(続きは本で)

 

#349 自己紹介

毎日、アクセスが200〜300あり、ありがたく感じております。

そこで、ブログの先頭に固定ページを作ろうと思い、

今更ながら自己紹介をしておきたいと思います。

 

樋口万太郎と言います。

万太郎という名前は珍しく、僕がGoogleで調べたところ日本で6人しかいない名前です。(自分が調べたので、正確かどうかは全くわかりませんが・・・)

 

boseteacher.hatenablog.com

 

 

坊主です。

「ボウズ界で5mm以上はロン毛」と言い出したのは僕です。

最近、バリカンで髪を切ってて、頭が切れました・・・・。

#ボウズ界の星野源 #算数界のボウズ

などのハッシュタグを持っています。

 

算数を中心に実践しております。

ありがたいことに、以下の本をこれまでに出版しました。

今はもう1冊、執筆中です。 

できる! 楽しい! アクティブ・ラーニング型算数授業

できる! 楽しい! アクティブ・ラーニング型算数授業

 
算数授業で学級づくり

算数授業で学級づくり

 
どの子も文章題に立ち向かえるようになる算数授業づくり

どの子も文章題に立ち向かえるようになる算数授業づくり

 
THE 算数・数学科授業開きネタ集 (「THE 教師力」シリーズ)

THE 算数・数学科授業開きネタ集 (「THE 教師力」シリーズ)

 

 

所属している研究会や学会は

・日本数学教育学会(研究部)

・全国算数授業研究会(幹事)

・関西算数授業研究会(副会長)

・授業力&学級づくり研究会(副代表)

 

boseteacher.hatenablog.com

 

・坊主の会(西の坊主) 

・ただただおもしろい授業を追求する会(副代表)

・Math Labo! (代表)

 

です。特にMath Labo! (代表)に力を入れています。

4月には、以下のような会をします。

www.kokuchpro.com

 

学校図書の執筆委員もしています。

 

最後に、僕のモットーです

・子どもに力がつくならなんでもいい

・自分が嫌だった授業を再生産するな

・笑顔

 

以上、僕の自己紹介でした・・・。フゥ・・・

#348 こんな先輩&初任者担当になりたい

先日、

とツイートしたところ、ファボりました。

多くの反響がありました。

実際にこう言えるになるには、大変ですよね。

様々なことを知っていないといけない。

ということは誰よりも学んでおかないといけない。

また、フォローもしないといけない。

とりあえずの「いいんじゃない?」だと無責任すぎますよね。

 

僕のこのような先輩になれるように、気をつけていこうっと・・・。

 

 

#347 研究会・学習会・セミナーのお知らせ(2月14日更新)

トップページにお知らせを固定させようと思い、

改めて作成しました。

随時更新していきます。

 

3月9日 関西算数授業研究会 春の大会

www.kokuchpro.com

3月30日

新学期作戦会議! 月曜の授業を語る会「なごやか」in大阪

www.kokuchpro.com

 

3月30日

始業式直前!Ayaya&MiSAEのインスタでは語りきれない教育技術(アヤミサセミナー第3弾)

あ!僕もひょっこり登場するんです笑

www.kokuchpro.com

4月6日 授業力&学級づくり研究会

学級スタートダッシュ!絶対成功の方法

www.kokuchpro.com

4月13日 尾崎正彦先生 × Math Labo! 算数授業づくり講座

テーマ「1年間を見通して4・5月に大切にしたいこと」

www.kokuchpro.com

 

4月21日 教科書活用セミナー in kyoto

ここの募集はまだです・・・

 

4月以降はまた更新します。 

#346 授業力&学級づくり研究会

僕が所属している授業力&学級づくり研究会

が出した書籍をここでまとめておきたいと思います。

3年目シリーズですが、もちろん3年目以外の方が読んでいただいても、

もちろん学びがあります!!

1年目の方も読みやすいと思います!

 

子どものこころにジーンとしみる ことわざ・名言 2分間メッセージ (教師力ステップアップ)

子どものこころにジーンとしみる ことわざ・名言 2分間メッセージ (教師力ステップアップ)

 

 

来年度も新刊が出ますので、よかったら読んでいただけたら嬉しいです。

#345 ファクトフルネスの訳者の上杉さんに

今、この本が売れていますが、

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 

 この訳者の上杉周作さんに以前指導案を送ったことがあります。

とてもいい思い出です。

Facebookメッセンジャーでプログラミング教育について聞いたのがきっかけでした

その時の授業の様子は、下のサイトで見ることができます。

blog.ict-in-education.jp

 

 

#344 僕の自己紹介の仕方

今年は17本の飛び込み授業をしました。

相手は初対面の子達ですので、自己紹介をするわけですが、

ほぼ同じ自己紹介をしました。

これは4月の学級開きでもすることです。

 

どんな自己紹介をするのかは以下の通りです。

(青文字はねらいや思いを書いています。)

 

初めまして、

先生の名前は、樋口万太郎と言います

(だいたい、ここで万太郎!?という反応があります)

先生は珍しいことが2つあります。

1つ目は、名前が珍しいと言われます。

(ウンウンとうなづいている子もいます)

このクラスに万太郎くんっていますか?

(笑顔になり、いないよーとだいたいツッコミが入ります)

先生も出会ったことがないの。

先生、Googleで万太郎って検索して、日本で万太郎って何人いるのかを調べたの

何人いると思う?

(ここで、子供達に好きに数字を言わせていきます。「多い」「少ない」などのツッコミをいれていきます。最初は挙手発表だったのが、どんどん言っていくようになります。また隣同士で相談している子もいます。そういった姿を褒めます)

正解は6人です。

(えー!という反応)

2つ目です。先生、誕生日が珍しいと言われますが、何月何日でしょう。

(ここも、「惜しい!」「近い」とツッコミを入れたり、チョコと関係しているよなどとヒントを言っていきます。)

正解は2月14日です。

じゃあ、先生は最高何個のチョコレートをもらったことがあるでしょうか。

先生、イケメンでしょ?それがヒントです

(「どこがイケメン?」などとツッコミが入ったり、ざわついたりしますが、気にすることなくどんどん数を言わせます)

正解は、60個です

 

自己紹介は以上です

みなさん、参考になるところがあるかはわかりませんが、

僕はとにかく

暖かい

何を言ってもいいんだ

この先生、何か面白そう

という雰囲気を作りたいのです。

何を言ってもいいんだとは思っていますが、

もちろん傷つくような言葉の時は、「その言葉は使わない方がいい」と指導します。