ボウズteacherの教育Blog!

ボウズteacherです。教育について自分が思っていることを語っていきます。

#56 締め切りを守るということ

信頼って、最初からあるものではないですよね。

築きあげていくものです。(と思うのです。)

最初から信頼がお互いにあれば、

世の中きっと平和ですよ。

じゃあ、どうやって築き上げるのか。

そのきっかけは小さなものかもしれません。

例えば、締め切り期限を守るとか。

たったこれだけ。

一回締め切りまでに出せたから、

100の信頼が築きあげれるものではありません。

色々な大きさのきっかけがあるのでしょう。

締め切りを守ることなんて、1回で1かもしれません。

いやもっと小さい0.1かもしれません。

もしかしたらもっと小さいかも・・・。

だから、1回の行動、数十回の行動や普段では

信頼関係が築けたどうかは目にみえにくいものなのかもしれません。

でも、これが積もりに積もっていくと、、、。

 

色々な事情があるので、

締め切りを過ぎる場合もあることでしょう。

事情があるときは仕方がないと思います。

ただそのとき、

こういう理由で締め切りに間に合いませんと言ってくれたら、

こちら側もまったりしたりすることでしょう。

働きかけが必要なのです。

 

逆に遅れたしまった後も、

「明日には出します」というだけでなく、

さらに一言あれば、きっと大丈夫でしょう。

「すみません。」「ごめんなさい。」がメインの会話でなくてもいいんです。

やはり働きかけが必要なのです。

 

このことは昨年度子供たちにも伝えました。

子供達も放課後様々な事情があります。

宿題が次の日にだせないときだってあります。

そういうときはどうすればいいのかということを伝えました。

信頼関係を築き上げることは長時間かかっても、

崩すのはあっという間にできますから・・・

締め切りは大切です。